中小企業の皆さまの為に助成金診断実施中!!

東京都働くパパママ育休取得応援事業の概要・ポイント

東京都在住の女性の就業継続や男性の育休取得を応援する企業を支援する制度です!

このような企業様にオススメ!

    • ・育休を予定している社員がいる…
    • ・育休復帰後の仕事と育児の両立がむずかしい…
    • ・社員の定着率を高めたい…

ここがポイント

<働くママコース>と<働くパパコース>に分かれており、

<働くママコース>

テレワーク制度を定める等によって職場環境を整備し、育児中の雇用継続を促進すること

<働くパパコース>男性従業員に育児休業を取得させ、育児参加を促進すること

を目的としており、要件もそれぞれ異なります。

中でも大きなポイントは

・東京都に在住する従業員が対象となること

・国の両立支援助成金等と併給が可能なことです。

ぜひ、「育児と仕事の両立できる環境整備をして、長く働ける会社にしたい」とお考えの方は当センターまでご相談ください。

人事労務の専門家である社労士事務所として、最適な助成金の活用方法をご提案致します。
少しでもご興味があれば、無料相談をご活用ください。

この助成金は非常に予算が限られており、要件を満たしても受付終了となる場合がございます。ぜひお早めにご検討ください。

支給額

<働くママコース>

1年以上の育児休業から、平成30年5月15日以降に原職等に復帰し、復帰後3か月以上継続雇用されている、都内在住の従業員が在籍する都内中小企業が、
以下の①~③全ての取組を実施すること。
■ ①育児介護休業法に定める取組を上回る、以下のいずれかの制度を、平成30年5月15日以降に就業規則に定めること。
a 育児休業期間の延長
b 看護休暇の取得日数上乗せ
c 時間単位の看護休暇導入
d 育児による短時間勤務制度の利用年数の延長
■ ②テレワーク制度を就業規則に定めること。
■ ③育児休業中の従業員に対して、復帰支援の面談を1回以上実施すること及び復帰に向けた社内情報・資料提供を定期的に実施すること。
一律125万円

<働くパパコース>

平成30年5月15日以降に育児休業を開始し、連続15日以上取得した後、原職等に復帰し、復帰後3か月以上継続雇用されている都内在住の男性従業員が在籍する都内企業に対して

25万円(連続15日取得の場合)
以降15日ごと25万円加算、上限300万円

となっています。

働くママコースは制度の整備が前提になっているのに対し、働くパパコースは制度よりも連続15日以上の取得が必要になる点がポイントとなっています。

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